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湿気取りにも掃除にも使える便利な重曹。使い方大解説!



お掃除にも使える便利な重曹。お掃除に使用する前に重曹にもうひと仕事してもらいましょう。

それは、湿気取りです。

重曹は水分を吸収しやすく水によって固まる性質があります。

今回は、湿気取りの重曹の作り方、重曹の効率的な設置場所や湿気取りとしての役目を終えた後の使い道をご紹介していきたいと思います。




重曹とは

湿気取りとしての重曹

湿気取りとしての基本の重曹の作り方

置く場所別おすすめの置き方

固まってきたらお掃除に

まとめ


重曹とは


重曹とは「重炭酸曹達(ソーダ)」の略で水に溶ける弱アルカリ性の性質があり、成分は炭酸水素ナトリウムです。

昔から食用のふくらし粉などに使われてきましたが、近年、環境や体に優しい汚れ落としとしてキッチンや水回りのお掃除に注目をあびてきました。


湿気取りとしての重曹


前述したとおり重曹には水分を吸収しやすく水によって固まる性質があります。

この性質を利用して湿気をとります。

ただし、重曹による湿気取りはお部屋全体の湿気取りや湿度対策には向いていないこと覚えておいて下さい。

では、どこに使用すると効果的なのか?

それは空気が滞りやすい狭い場所や密閉された場所になります。

具体的には


・タンス

・シンクの下

・下駄箱の中


などが効果的でしょう。


湿気取りとしての基本の重曹の作り方



方法はいたってシンプル。基本は空き容器に重曹の粉末を入れ、ふたをせずに置くだけです。

口の大きな容器ほど効果的です。

重曹が固まったら水分が吸収されている証拠なので取り替え時期になります。


そのまま置くのに抵抗がある場合はガーゼなどをかぶせ輪ゴムでとめておくと良いでしょう。


置く場所別おすすめの置き方


【下駄箱】

先ほどの空き容器に入れておくのも良いですが、茶こし袋やティーバックに重曹をいれて置くのも場所をとらずに良いでしょう。

また、消臭効果も期待できるので茶こし袋やティーバックに入れた重曹を靴の中にいれておくのも効果的です。


【クローゼット】

置き型も良いですが、吊り下げ式にしても良いでしょう。


【トイレ】

置き型式にアレンジして造花などを花瓶のように重曹の容器の中にさして置いておいてあげるとおしゃれに生活感がでず湿気・消臭対策ができます。


固まってきたらお掃除に





水分を吸って固まってきた重曹は捨てるのではなく


水で溶かしペースト状にし、キッチンの汚れ落としに!

トイレタンクに溶かしタンク内のカビ取りに!


とお掃除に使いましょう。


まとめ

食用から湿気対策・消臭・お掃除にまで多様な重曹。

使用する順番しだいで同じ重曹で2役も3役もかってでてくれます。

まずは湿気・消臭対策で重曹を使ってあげて、その後お掃除に!

どうぞお試しあれ♪





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